希少な熊野茶×塩ミルクジャム
和のバターサンド
合成添加物や人工甘味料、白砂糖を使わず、身体にやさしい焼菓子づくりを大切にしている『Lagom sweets Labo』。自然の甘みと素材本来の美味しさを引き出したやさしい味わいが、多くの方に親しまれています。
塩レーズンバターサンドに仲間入りしたのは、和歌山県本宮町で無農薬で育てられた「熊野茶」と、同じく和歌山県黒沢牧場の放牧育ち放牧育ちの牛乳を使った「塩ミルクジャム」のコラボバターサンド。
ほどよく効いた塩加減と、香ばしいお茶の風味をお楽しみください。
Lagom sweets Laboのバターサンドシリーズを全て味わえる
当店限定セットをご用意いたしました!
空と緑に囲まれた熊野の山で育った無農薬「熊野茶」
「熊野茶」というお茶をご存知でしょうか?世界遺産の聖地、和歌山県熊野本宮に古くから伝わる現在は大変希少な茶葉です。すっきりと澄んだやさしさと香り高い芳香が特徴で、バターサンドには、釜炒り茶を贅沢に使っています。
茶葉を育てるのは、和歌山本宮町の倉谷夏美さん。時代とともに農家が減少する中、「熊野のお茶を残したい」という思いのもと茶畑を受け継ぎました。
倉谷さんが作る『なっ茶(釜炒り茶)』は 農薬・化学肥料不使用。「食べても大丈夫なお茶」を目指し自然に寄り添った昔ながらの製法を守り続けています。
自然の恵である濃厚ミルクの特性「塩ミルクジャム」
もうひとつの主役、「塩ミルクジャム」。
和歌山県海南市にある黒沢牧場さんの放牧牛からいただいたミルクに、有機アガベシュガー、沖縄生まれの塩「ぬちまーす」を合わせて、じっくりと丁寧に煮詰めて仕上げています。
牧場の牛たちは、山の中で自由に過ごしながら、飼料の約9割を占める牧草を食べてのびのびと育ちます。その恵みであるミルクは、コク深く濃厚、口に含むとやさしい甘みが広がり、余韻まで豊か。
自然の力と時間が育んだ特製「塩ミルクジャム」のまろやかな味わいと、コク深いバタークリームとの絶妙な組み合わせを、ぜひご堪能ください。
グルテンフリーのサクサク厚焼きクッキー
厚焼きのクッキー生地には米粉をを使用。材料の配合比率やクッキーの厚み、焼き具合など試行錯誤を繰り返し、グルテンフリーとは思えないサクサク食感に。
美味しい召し上がり方
冷蔵庫で約1時間でお召し上がりいただけます。
アイス感覚で冷凍のままお召し上がりいただくのも、この季節ならではの楽しみ方です。
Lagom sweets Laboについて
緑豊かな山並みと澄んだ川が流れる和歌山県岩出市。そこにスイーツを愛してやまない探求熱心な夫婦が営む工房『Lagom sweets Labo』があります。
Lagomとは、スウェーデンの言葉で意味は、”私にとってちょうどいい”。そのため『Lagom sweets Labo』では、”グルテンフリーを選ぶけどなんだか味気ないと感じる人”や”体型維持のために甘いものは我慢する人”など、どんな方でもスイーツを食べた時の幸せを感じられるように、見た目・素材・味にこだわり製造されています。好きを我慢せず、自分にとって”ちょうどいい”スイーツがある暮らしに向けて、日々菓子作りに励まれています。
エシカルポイント
使用する素材は、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を生かして育てられたものを中心に採用しています。そこには、「身体や環境にやさしいだけでなく、本当に美味しいことを届けたい」という想いが込められています。
また、傷や形の不揃いなどで廃棄されてしまう和歌山産の農産物をスイーツに生かすことで、生産者さんや地域の魅力を知ってもらうきっかけづくりにも繋がっています。