京の山下玉露「京馨の雫」(100g)

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想いを込めた贈りもの


農林水産大臣賞4回受賞した経歴を持つ
山下新壽園現園主が手がけた玉露「さみどり」。全て手摘みで収穫されており、今年は20kgのみの栽培です。丹精を込め栽培された貴重な茶葉だからこそ、感謝やお祝いの気持ちを伝えたい時に。


農林水産大臣賞4回受賞
茶の匠 山下新貴作、至高の玉露を堪能


ライバル産地でも修行を重ね、伝統を受け継ぎながらも革新的な栽培や製茶を行う現園主の新貴。
2022年第76回全国茶品評会 農林水産大臣賞を受賞を含め、35歳という若さで計4回の受賞歴を持っています。そんな茶の匠のこだわりは深く、茶の栽培では土壌の窒素成分やイオンバランスを調べるほど。
また製茶では、手の感触を頼りに、その時の茶葉の状態に合わせ揉み込む時間を変え、茶葉本来の味わいを引き出します。

そんな玉露人生で得た、全ての経験と知識を注ぎ込んでできた傑作がこちら。

一口で分かる”深い旨み”。

その味わいは、製茶の際に茶葉をしっかり揉み込んでいるので、1回で長時間お楽しみいただけます。(目安:8~10杯)


お茶の匠が教える新・習慣

 

目覚めの一杯や、リラックスしたい就寝前など幅広いタイミングで活躍できる玉露。現園主のおすすめは「お米との相性が良い」ということでした。それも、お茶を出し終わった茶殻とお米を合わせおむすびにすると格別だそう。口いっぱいに爽やかな香りが広がります。お茶としてはもちろん、その先までお楽しみください。

〜玉露握りのレシピ〜

▼材料
ご飯  2合
みりん 大さじ2
   大さじ2
茶殻  10g

▼手順
1.みりん・酒を入れお米を炊く。
2.炊き上がったお米に茶殻を混ぜ合わせて出来上がり。

 

山下新壽園について

京都府京田辺市南西部に位置する山下新壽園。初代園主・山下新一が約80年前に開業しました。二代目園主となる息子・壽一と親子で玉露作りに励み、誰よりも美味しい玉露を栽培するため、土壌や品種改良を探求していきます。

その結果、初代・二代目の親子は、全国・関西・京都府の茶品評会において、優勝のタイトルである「農林水産大臣賞」を合計21回受賞。二代目・壽一に関しては、天皇杯も受賞し、平成天皇・皇后陛下に手もみ製茶を披露したという実力のある茶園です。


もちろん現園主の新貴も農林水産大臣賞を4回受賞。これからも時代に合わせた玉露ではなく、祖父が作りあげてきた「本物の玉露」作りを継承し、いつまでも飲み続けてもらえるよう励んでいくと意気込みを見せています。


贈り物について


お誕生日や長寿などのお祝いギフト・内祝いギフトとしておすすめの商品です。
のし紙・プレゼント包装いたします。用途に合わせて種類・名入れ対応可能ですので、必要な場合は購入ステップの「注文メモを追加」にご記載ください。




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