飲めば飲むほど森が増えるコーラ

森のコーラは、飲むことで森の再生に繋がるクラフトコーラシロップです。
代表の村田里穂さんが大学時代「森をまもりたい」という想いで、世界で2番目に森がなくなっているインドネシアに一人飛び立ち、同じ想いで活動している現地NGOと出逢って生まれました。
飲み方・使い方 イロイロ

森のコーラ1本で、コップ9〜10杯のコーラができます。 コーラの他にも、お湯で割ってスパイスティーにしたり、豆乳で割ったり、お菓子作りに使用したり、様々な使い方でお楽しみいただけます。
森のコーラはシロップなので、コーラとして飲むときは炭酸水で5~6倍に希釈してお飲みください。
こだわりの原料

森林再生農法で採れたインドネシアの香辛料と、兵庫県の有機柚子果汁や甘酒により、やさしい味と香りを実現しました。
アグロフォレストリー(森林農法)

アグロフォレストリーとは、ひとつの土地に農作物やハーブ、果樹などの木々を組み合わせて育てる、農業と森林再生を同時に行う農法です。多様な植物の組み合わせが土壌のバランスを整えてくれるため、基本的に農薬や肥料は不要です。さらに、植物の相互作用により一定の量を安定して収穫できるため、農家さんの生活向上にも繋がります。「森のコーラ」4本につき、約1本の木が再生されます。
製品と暮らしをつなぐ編集後記
— このページを作りながら、胸に残ったこと。
「だれかの“ジブンゴト”の境界線が、広がりますように」
代表の村田里穂さんのこの言葉から、森のコーラの物語は始まります。
インドネシアで目にしたという森の違和感。
不気味なほどまっすぐに植えられたパームの木々が、どこまでも続く。
野生動物の気配が薄く、音の少ない――命がいない静かな森のように感じた、と村田さんは語ります。
その違和感は、ただの感想で終わりませんでした。
「わたしは森を守りたい」
そう心に決め、人生をかけて森林破壊の課題解決に取り組む道へ進んだ、と。
そして、争ったり、奪い合うのではなく、すべての命が共に生きる世界をつくりたい。
「私は、それができると信じています。」
代表 村田さんのこの言葉に触れたとき、森のコーラが飲み物以上のものに思えてきました。誰かの暮らしの中で、静かに背中を押してくれるような一杯として。
レシピができあがるまでに重ねられた時間や会話、森や土地と向き合う姿勢。
ページを作りながら、そこには「自然の強さ」に似たものがあると感じました。
派手ではないのに、芯がある。一歩ずつ、確かに前へ進む力。
森のコーラが、あなたの日常にそっと入り込み、
だれかの“ジブンゴト”の境界線を、少しだけ広げるきっかけになりますように、
そんな未来をそっと祈っています。